diamondwaterの観劇日記

舞台、映画、展覧会、各種イベントに参加した記録、感想などをまとめています。

2013年7月 観劇日記

前月の反動か、めっちゃおとなしくしておりました。

7月6日 英国ロイヤル・バレエ団「アリス・イン・ワンダーランド」(東京文化会館
7月18日 雪組ベルサイユのばら〜フェルゼン編」(東京宝塚劇場)18:30公演
7月30日 星組ロミオとジュリエット」(東京宝塚劇場/役替Aパターン)18:30公演

以下、感じたことをまとめます。


英国ロイヤル・バレエ団「アリス・イン・ワンダーランド」。演出が伝統を踏まえつつ新味に溢れていて観ていて楽しいエンターテイメントに仕上がっていました。アリスが大きくなったり小さくなったりするシーンや、一連の赤の女王シーンは必見!

雪組「ベルばら〜フェルゼン編」。出演者熱演で無理やりなんとかしてるけど、脚本の「どうしてこうなった」感はそれでも拭いきれていないという植爺の強烈な個性を久々に痛感した作品でござった…。や、みんなまじで頑張ったよ。特に、ちぎオスカルは、次の全ツで再びオスカルやることになったのもむべなるかな、なハマリ役でした。女っぽすぎず、しかしあくまで女性で、冷たいぐらい貴族的な美しさなのに熱くて…。何としても次の全ツも観に行くんだから!

星組「ロミジュリ」Aパターン。どうしたことでしょう。Bパターンでは爆泣きしたのに、Aパターンではジーン…程度で終わったという。キャスティングってほんとケミストリーなんだね。ちょっとの具合で作品の印象が変わる。それにしても、何だってこんなチケ難なんですか!?星ロミジュリ満を持しての東凱旋とはいえ…。観たいのにチケ取れないって状況は困るわぁ。次の「REONⅡ」も既にチケ難な予感だし…星組の勢い恐ろしい!

広告を非表示にする