diamondwaterの観劇日記

舞台、映画、展覧会、各種イベントに参加した記録、感想などをまとめています。

2013年6月 観劇日記

ヅカを観すぎである。もうそれ以外、言うことがない。

6月8日 花組「フォーエバー・ガーシュイン」(宝塚バウホール)11:00公演
6月8日 星組ロミオとジュリエット」(宝塚大劇場/役替Bパターン)15:00公演
6月15日 花組戦国BASARA真田幸村編」(東急シアターオーブ)15:00公演/初日
6月16日 花組戦国BASARA真田幸村編」(東急シアターオーブ)11:00公演
6月16日 花組戦国BASARA真田幸村編」(東急シアターオーブ)15:30時公演
6月20日 花組戦国BASARA真田幸村編」(東急シアターオーブ)18:30時公演
6月23日 蘭寿とむお茶会
6月27日 花組戦国BASARA真田幸村編」(東急シアターオーブ)18:30時公演
6月29日 花組戦国BASARA真田幸村編」(東急シアターオーブ)11:00時公演
6月30日 花組戦国BASARA真田幸村編」(東急シアターオーブ)15:30時公演/前楽

以下、感じたことをまとめます。


花組「フォーエバー・ガーシュイン」。夢に燃え、才気煥発な若者が成功していく様を描く一幕は楽しく観られたと思います。ただ、二幕がねぇ。。。ヒロインとの恋愛模様が描かれているようで描かれていないし、だからヒロイン―ガーシュイン―ヒロイン夫の三角関係のインパクトも弱い。ガーシュインが人気を失っていく苦しみのようなものも感じ取れたような感じ取れなかったような…。こういう脚本演出の穴を力でねじ伏せられるほどのパワーはまだキキちゃんになかったようですね。でもまだ新公学年内ですし、今後に大いに期待です。キキちゃん・柚カレー氏・仙名彩世ちゃんを観たくてわざわざ遠征して、残念ながら作品自体には満足できなくても花組若手の華やかさには満足して帰ってこれたことは収穫です。
というか、マイティ!!!!前からいいなとぼんやり思ってたけど、ほんといいな!!!! 「キキちゃんキキちゃん」言いながら劇場に行って、「マイティマイティ」言いながら劇場から出てきた感じ。なんだろ、浮ついてない存在感だね。重心が下にあるというか。かといって地味でもないし。台詞、聞き取りやすいし。歌も今であれなら将来的には無問題になりそうな予感だし。芝居もいいし。最近、柚カレー氏とのコンビ売りが露骨になってきたけど、いいことだと思う。2人とも頭身バランスが似ていて並ぶと引き立て合うし、顔の系統がホッソリ馬顔というところで土台は似てるのに細かい造作は間逆なところもヨシ。花組にとどまらず他組ファンにももっと名前が売れるといいな!キキちゃん、柚カレー氏、マイティ、仙名彩世ちゃんというガーシュイン主要メンバーが次のバウ公演「New Wave〜花」にも出演ということで、今から楽しみです。なんとしてもチケット取らねば〜〜〜〜!

星組ロミオとジュリエット」Bパターン。泣きすぎてコンタクトが曇りました爆。化粧は溶け出し、ほぼすっぴんで東京まで帰ったという…。まあもう語りつくされているので何をかいわんやですが、やっぱり私は星組のロミジュリが好きだ!!!!

花組特別公演「戦国BASARA真田幸村編」。不満を言い出したらキリがないけど…総合すると満足です、ハイ。言い出したらキリがないけど、言い出したらキリがないけど、言い出したらキリg(ry

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